
こんにちは、三代目YOSHIです。
今回は「これから手洗い洗車を始めてみたい!」という初心者さん向けに、必要な道具と正しい手順をわかりやすく解説します。
「洗車って難しそう…」と思うかもしれませんが、実はポイントを押さえれば簡単。
道具を正しく使えば、誰でも安心してピカピカの仕上がりにできます。
洗車に必要な基本の道具
初心者の方は、まず以下の道具をそろえましょう👇
- バケツ ×2(ボディ用・足回り用)
- スポンジ ×2(ボディ用・足回り用)
※足回り用は柔らかいブラシでもOK - シャンプー ×2(ボディ用・足回り用)
※中性洗剤がおすすめ - マイクロファイバークロス ×2(ボディ用・足回り用)
- +α:簡易コーティング剤・タイヤワックス
「ボディ用」と「足回り用」を分けるのがポイント。
共用してしまうと、砂や泥がボディに移って傷の原因になります。
洗車の手順①:まずは足回りから!
洗車は足回りからスタートするのが基本です。
理由は2つあります。
1️⃣ ボディを先に洗うと、水が乾いて水垢になる。
2️⃣ タイヤ周りの汚れがボディに飛んで、洗車傷の原因になる。
1. 予洗い
まず足回りにホースでしっかり水をかけて、砂やホコリを落とします。
これを省くと、細かい砂でボディをこすることになり傷が入ります。
2. 洗浄
カーシャンプーまたはホイール用洗剤を使用します。
初心者の方には中性洗剤が安全でおすすめ。
柔らかいブラシやスポンジで優しく洗い、
最後は洗剤が残らないようにしっかりすすぎましょう。
洗車の手順②:ボディを洗う
次にボディを洗っていきます。
1. 予洗い
足回り同様、全体に水をかけて砂やホコリを落とします。
2. 泡立て
バケツにシャンプーを希釈して泡立てます。
スポンジにたっぷり泡を含ませ、上から下へ順番に洗いましょう。
💡 ポイント
膝より下は一番汚れやすい場所。
最初に洗うと、スポンジに砂が付着して上の面に傷をつけてしまいます。
そのため、膝より下は最後に洗うのがコツです。
3. 洗い方のコツ
一面(ワンパネル)洗うたびに、スポンジをバケツで濯ぎましょう。
泡がボディ上を「滑る」ように洗うと、傷防止になります。
洗車の手順③:すすぎと拭き上げ
洗い終えたら、シャンプーをしっかり流します。
ここですすぎ残しがあるとシミの原因になるので要注意です。
マイクロファイバークロスを使ってボディ全体を拭き上げます。
足回りは別のクロスで拭きましょう。
最初はざっくり水気を取って、
仕上げに細かい水滴を丁寧に拭くとツヤ感がUPします✨
洗車後の仕上げ(+α)
時間に余裕があるときは、
簡易コーティング剤やタイヤワックスを使うのがおすすめ。
ひと手間加えるだけで、
「洗いたてのツヤ」と「汚れにくさ」が格段に違ってきます!
まとめ:道具を分けて、丁寧に洗うのがキレイの近道
初心者の方はまず、
✅ ボディと足回りを分ける
✅ 中性洗剤を選ぶ
✅ 予洗いをしっかり行う
この3つを意識するだけで、
仕上がりと洗車傷のリスクが大きく変わります。
少しずつ慣れていくうちに、洗車が「作業」ではなく
“車と向き合う癒しの時間”になっていきますよ🚗💧

